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イベントのリハーサル会をしました

2018/10/24に投稿

リハーサル会

本日は10月26日に私たちが主催するイベント『執筆の技術を勉強する会 #1』のスピーカーが集まり、リハーサル会を行いました。
このリハーサル会では、本番と同じスライドを使い、本番と同じトークをするのが特徴です。
私たちはこれによって様々なことが学べると考えていますので、今回はこちらを解説できればと思います。

なぜリハーサル会をするのか?

私たちがなぜリハーサル会をするのか、その理由を1つずつ解説します。

繰り返しによる習熟

私は以前、新卒合同説明会に業務で駆り出され、1日中会社案内(会社によって準備されたもの)を延々とプレゼンし続けたことがあります。
その体験を通じて「朝イチのトークより夕方のトークの方が断然上手い」を強く感じました。
同じ資料を使い、似たような内容を話しているのにも関わらず、二度三度とトークを繰り返すうちに流暢になり、どんどん喋るべきことがわかり、そして自分のトークが成長していることが実感できます。
似たような経験をされたことがある方は意外と多いのではないでしょうか?
このように、登壇を繰り返すことによって確実に質が向上し、自分の自信にも繋がります。
リハーサルをする事で、同じようにスピーカーはトークが改善され、より的確な情報を伝えられます。

集団フィードバック

リハーサル会はスピーカーとスタッフしか参加しませんので、気兼ねなくマサカリを投げ懸念点を指摘しあいます。
これによってスピーカーは様々な意見を取り入れ、本番に臨むことができます。
たとえば、デザイン面の改善点、話し方、立ち振る舞い、ストーリーのつなげ方、言い回し、懸念される表現など、自分だけでは想像し得ないような様々な視点のフィードバックを受けることができるのです。

本番での成長確認

実は、私たちスタッフだけが感じられるもう1つの大きな学びがあります。
それはリハーサルによって発見された指摘点をスピーカーが実際にはどう改善するかを見ることです。
スピーカーがどこを改善するかをノウハウとして蓄積できることは素晴らしいと思います。

結束力の向上

私たちはスピーカー/スタッフ含めて1つのチームです。
残念ながら日程調整の都合で参加できないスタッフもいますが、私たちはすべての参加者により良い学びを提供するために工夫し、日夜悩んでいます。
このように、ひとつの事を全員で悩み、共有し、登壇スライドの中身だけでなくトークまで含めて検討することで、私たちは本活動に対して当事者意識をもって接しています。

あなたもリハーサルをしよう

あなたが勉強会等で登壇する際、リハーサルは最も自信を付ける事ができる行動です。
「登壇が怖い」と感じるのであれば、通しの練習を何回もやってみてください。

私が尊敬するまみーさんは、登壇に際し本当にたくさんのリハーサルをされています。
前回のイベントで自身のリハーサルに取り組む姿勢を『アウトプットを継続するためにやる10箇条』として公開されていますので、是非ご覧ください。

最後に

今回、リハーサル会場としてエンジニア限定レンタルスペース「とらLab」を利用させて頂きました。
とらのあな様によって運営されているこのスペースはエンジニア向けに無料で貸し出され、勉強会やハッカソンなど技術的なイベントに利用可能です。
おしゃれでアットホームな雰囲気の空間で、コワーキングスペースとして利用できるとの事なので、是非皆さんも近くに行かれる際には立ち寄ってみてください。

  • 住所:東京都千代田区外神田4-7-3 秋葉原虎ビル4階
  • 交通:末広町駅(地下鉄銀座線)1番出口すぐ
  • 設備:フリーWiFi、電源ケーブル、プロジェクター
  • 広さ:56㎡
  • 収容:15~20人(テーブル席20席)
  • 飲食:飲食物持ち込み可能。但し、匂いが強いものはご遠慮ください。
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